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〜粕ごと食べる〜貝柱粕漬・海茸

粕漬の歴史は平安時代までさかのぼる...。竹八のふるさと、粕ごと食べる佐賀の逸品

粕ごと食べる 貝柱粕漬・海茸貝柱の粕漬け、海茸の粕漬け、数の子の粕漬け

■粕漬のはじまり

粕漬のはじまりは奈良・平安時代までさかのぼるといわれており、米で作った酒、日本酒の誕生とともに粕漬の歴史も始まることになります。酒造りの副産物である粕漬は、平安時代には粕漬に使われるようになり、食材の味を引き出し、さらに長期保存が可能であることから重宝されたのです。

■酒粕の力で健康に

粕は、体を温める効果があり、アルコール度が低く甘いために誰でものみやすい甘酒として寒い季節によく飲まれます。
さらに、栄養豊富で滋養強壮や疲労回復にも効果があるため、
夏バテ対策として飲まれた甘酒は、
夏の季語になるほど暑い時期にも重宝されました。

■佐賀で育った竹八を代表する
  「粕ごと食べる」粕漬

平貝の貝柱、数の子、海茸など、有明海の海産物を粕に漬けるのが竹八の粕漬のはじまりでした。
粕ごとたべる粕漬の香ばしさと食感は、一度ご賞味いただきたい美味しさです。

貝柱粕漬け

貝柱粕漬け
平貝は肥沃な海で育つ旨味の濃い貝。 竹八の歴史はこの平貝の貝柱を粕漬にすることから始まりました。 酒粕に溶け出した平貝(チャーラギ)の旨味は ごはんともお酒とも相性抜群です。 粕と一緒にこのままお召し上がり下さい。

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海茸粕漬

海茸粕漬
海茸のこりこりとした食感とほんの少し唐辛子を利かせた酒粕のハーモニー。 海茸を刻んで酒粕に漬けています。 酒粕も一緒にお召し上がりください。

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数の子の粕漬

数の子の粕漬
数の子のプチプチと、酒粕のまったりとした食感がおいしい数の子の粕漬。数の子がごろごろたくさんはいってます。 ごはんのおかずに、酒の肴に、焼酎のアテに。酒粕も一緒にお召し上がりください。 地元佐賀では、白いごはんにのせていただきます。

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