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「佐賀工場直売店」カテゴリの記事

お花見セールは、ご好評につき4月15日までとなりました。 【お知らせ,佐賀工場直売店】

2017年4月13日

お花見セール、16日までを予定していましたが、

ご好評につき15日(土)までとさせていただきます。

品切れ商品もありますが、まだまだ定番商品のご用意はございます。

いつもお買い上げ頂く皆様への大奉仕、この機会にどうぞお買い求めください。

竹八佐賀店⇒

竹八ネットショップ⇒



『お花見セール』全商品10%引き、お買い得品20%引き! 【お知らせ,佐賀工場直売店】

2017年3月25日

桜の写真

『お花見セール』ネットの全商品10%割引!
3月25日(土)?4月16日(日)ごろまで開催、対象商品がなくなり次第終了です。

【お買い得コーナー】
下記のあぶり漬8種の商品は20%割引致します。

『焼真鯛西京漬』    972円⇒777円
『焼本鰆西京漬』    810円⇒648円
『焼鯖黒糖味醂漬』   594円⇒475円
『焼紅鮭西京漬』    810円⇒648円
『焼銀鱈粕漬』    1080円⇒864円>
『焼銀鱈西京漬』   1080円⇒864円
『焼金目鯛鯛西京漬』  972円⇒777円
『焼金目鯛黒糖味醂漬』 972円⇒777円


数量限定のため商品に限りがございます。
また受注からお届けまで数日かかる場合もございますのでご了承下さいませ。

ネットショップ⇒

お買い得コーナー⇒



感謝を込めて、年末『大歳の市』を開催します!12月25日(火)〜12月31日(月) 【佐賀工場直売店,阿佐谷本店】

2012年12月18日
img02614.jpgいよいよ年の瀬。阿佐ヶ谷 竹八では、
12月25日(火)〜12月31日(月)『大歳の市』を開催します。(※佐賀 竹八でも同時期に開催致します。佐賀の皆様も是非、竹八へご来店下さい!)

今年最後のご奉仕、ご愛顧いただいている皆様に感謝の思いを込めて
お得な品々や企画をご用意致しました!


★期間中毎日 先着20袋限定★

【切落し『得助』(粕漬)400g】525円(お一人様2パックまで)
【あぶり漬『楽太郎』(焼き西京漬け)6切+帆立貝2個入り!】1,050円(お一人様1パックまで)


★佐賀の市★

道の駅そよ風館より
【野菜・果物販売】●佐賀ひよく米100%丸餅
         ●甘〜い佐賀みかん
         ●干し柿
         ●白菜・大根・里芋・ごぼう 等々


★たらば蟹 直売会★

北海道紋別より直送のたらば蟹をお買い得価格でご用意しました。お正月用にいかがですか?


★感謝の=夢袋=★

12月30日10時より発売開始!【20袋限定】

・6,000円以上の品が入って3,150円・10,000円以上の品が入って5,250円
1年の締め括りは竹八で!皆様の健康と安穏を心より願い、ご来店をお待ちしております♪

◎年末年始の営業時間: 《東京阿佐谷本店》年内休まず営業(31日は午後4時まで)
                    ★新年は1月4日より営業致します。

           《魚菜和食 竹八》年内は27日まで                      
                    ★新年は7日より営業致します。       



佐賀郷土の伝統踊り「浮立」 【佐賀工場直売店】

2012年12月12日
佐賀郷土の伝統踊り「浮立」が佐賀のお店にやってきました。

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浮立とは、下記のような歴史があります。
<大和町の浮立>
辞典によると、「風流」と書いて「ふりゅう」と読み、鎌倉から室町時代にかけて流行した芸能の一種。
さまざまの仮装をし、歌や拍子に合わせて、手振りおもしろく踊った群舞。今日でも郷土芸能の中に見られ、
祭礼の山車や鉾、盆踊りなどは代表的、とあり。また、福岡博氏著の佐賀豆百科に「浮立のいわれ」として、
「もともと浮立は風流という意味から生まれたもので、平安時代から鎌倉時代にかけてはざん新とか、
奇抜といった意味に用いられた。具体的には、奇抜な格好をした行列やハヤシ物を「風流」と呼んでいた。

特に室町時代からは動きの活発な、当時としてはモダンな踊りが風流として生まれてきた。例えば、
宗教的な念仏踊りではおもしろくないので、それが大衆化され盆踊りに変わっていくようにすべての民俗芸能は
昔からそれを保有しようとする意志と常に新しいものを取入れ、自分たちや観客に興味あるものにしようとする
性質がある。だから一口に浮立といってもその呼び方や内容もまちまちである」と述べておられる。

 大和町内で今も浮立が続けられているのは平野と池上、大願寺、久池井、楢田である。平野や大願寺の浮立は
天衝舞(てんつくみゃあ)と呼ばれるもので鐘浮立の一種であろう。鐘浮立といっても同じ大きさの鐘を打つものや、
大きさも形も違う鐘を打つ浮立などいろいろあって、その内容も異なるものである。衣裳を美しくし、
天衝舞などを伴い、鐘浮立はその伴奏役を務めるものと解してよかろう。鐘浮立の歴史や起源は判明しないが、
全国的な浮立の発生からみて、だいたい鎌倉時代の末ごろと見られている。

天衝舞は佐賀市周辺を中心に伝承されているもので、玄蕃一流浮立とか、天月舞、天竺舞などとも呼ばれ、
踊り手が踊る時に頭にかぶるかぶり物の名称からきているということである。
天衝舞を玄蕃一流の浮立というのは、佐賀市神野町掘江神社の社記によると、
「弘治二年(1556、室町時代末期)五月、掘江大明神の雨乞いの祈願に、神職の山本玄蕃が始めたと伝えられ、
自分の年令の四十七才にちなんで大もりゃーし(大太鼓)二十、小もりゃーし(小太鼓)二十七という簡単な編成で、
日鉾(長柄傘)数本はすべて女性の帯で飾り、玄蕃一流の浮立を始めたが、その後佐賀郡、神埼郡の各村の雨乞いや、
産土神社の祭にこれを献ずるようになった。」ということである。